内浦山県民の森Blog
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2017/5/15

ハチ 3


3 怖いスズメバチ
 スズメバチといっても日本だけでも16種類のスズメバチがいるそうです。中でもオオスズメバチとキイロスズメバチは有名ですよね!この“スズメバチ”大変攻撃的で毎年ニュースや報道バラエティー番組でも取り上げられることから、皆さんもよくご存じではないでしょうか。
 オオスズメバチは体長4cm位と見た目からして大きく、激しい羽音とともに周りを飛んでいたら怖いですよね。体は黄色と黒の縞模様で工事現場の危険標示がまさにそれといった感じです。
 キイロスズメバチは体長2cm前後で大きいものは3cm位になります。体の色は黄色と黒の縞模様は同じですが、黄色が多く全体が黄色い感じでしょうか。大きさからして違いは一目でわかると思います。
 スズメバチの毒性はかなり強く、ミツバチと違い何度でも刺すことができるので、特に注意が必要です。刺された後の痛みも強く、熱を持って腫れあがりますし、数十か所も一度に刺されると命の危険もあります。また、ショック症状(アナフィラキシーショック)により命を落とすケースもあるとのこと、過去にスズメバチに刺されたことのある方は要注意、もう一度刺された時に免疫が過剰に反応して起こるとのことですので、特に注意しましょう。このスズメバチ、刺すことができなくても、毒液を吹きかけることがありますので、目や口に入らないよう注意が必要です。一番良い対策は巣に近寄らない、近くを飛んでいても刺激しないことが最善と思います。

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オオスズメバチ

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キイロスズメバチ


— posted by 内浦山県民の森 at 12:16 pm   commentComment [0] 

2017/5/12

オオバウマノスズクサ


オオバウマノスズクサ
 (ウマノスズクサ科)
 ツツジの間にツルを巻き付けているオオバウマノスズクサを
 観察していたら、花が咲いているのに気が付きました。
 花の形が面白いのと、ジャコウアゲハの幼虫の食草なので、毎年、花や幼虫の食痕、幼虫の成長などを観察しています。
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オオバウマノスズクサの葉の奥に花を見つけました

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探すと蕾も見つかりました

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つぼみ

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数日後、つぼみが開いてきました

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開花後、早速アリがやって来ました


良く見ると、ジャコウアゲバのサナギの抜け殻らしき物が。
気が付かない間に、飛び立っていたのかもしれません。
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— posted by 内浦山県民の森 at 11:58 am   commentComment [0] 

2017/5/8

ハチ 2


2 ハチによる被害を防ぐため
 最初にハチに刺されたりする事故を防ぐため、これだけは知っておきましょう。通常ハチは人間を襲うために近づいてくるのではないということ。ハチは攻激に対する防衛反応として、人を刺すのだということ。また、自分の巣を守るため人が巣に近づかないよう警告のため出現し、警告を無視して人が巣に近づきすぎた場合に、巣を守るため人を襲うのだということ。
このことを知ったうえで!
 普段自分の周りにハチが飛んでいたら、あなたはどうしますか?多くの方がハチを避けるため走って逃げたり大声を出したり、手や棒(道具)でハチを追い払おうとするのではないでしょうか。ハチは蜜を集めに飛びまわったり、好みの匂いに引き寄せられて人の周りに現れます。しかし、人からのこのような反応をハチは攻撃されたと受け取ります。その結果、ハチに刺されることがあります。
 では、ハチが現れた時はどうしたらよいでしょう。私なら、取りあえずその場に静かに立ち止まり、じっとしてハチが飛び去るのを待ちます。
 また、ハイキング中などにハチが数匹、人の周りを飛び回ったりすることがあります。こんな時は、そのハチの巣に近づいているため、ハチが“この先に巣があるからこれ以上近づくな”と教えに来ていると考え静かに引き返しましょう。それに気付かず進むと、明らかにハチが威嚇していることが明かるように空中でこちらを向いて静止したり、アゴをカチカチと鳴らすようになります。この段階は危険地域に入り込んでしまったと考えるべきで、速やかにそして静かにもと来た道を引き返しましょう。この時も走ったりせず静かにが肝心です。
 ハチは巣を守るためには必死で攻撃してくるので、巣には近づかないよう注意しましょう。

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— posted by 内浦山県民の森 at 12:31 pm   commentComment [0] 

2017/5/5

オートキャンプ


こちらは、キンケノミゾウムシを教えてくださったファミリー。
オートキャンプ場にテント泊です。
テントには、子供さん達が体験教室で作ったクラフト作品が、さりげなく掛けてあったりして、楽しみ方を知ってる~!という感じです。
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ネイチャークラフト体験で作った作品1

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作品2

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作品3


— posted by 内浦山県民の森 at 02:49 pm   commentComment [0] 

 
2017/5/5

飛び跳ねる繭(まゆ)


地面の上で、3mm位の丸くて薄い種の様なものが、飛び跳ねているのを見た方はいらっしゃいますか。
数年前、キャンプ場に泊りのお客様から、地面で何か動いていると聞いて行ってみると、確かに地面で動くものが。
大変小さく、目を凝らしていないと見えないのだが、慣れてくると、あっちこっちで動いている。
何かわからなくて、その後いろいろと調べてみたら、キンケノミゾウムシというゾウムシの仲間で、その繭との事でした。
(ご存じの方がいらっしゃったら、いろいろと教えて頂きたいのですが)
それ以来、この時期になると目を凝らして地面を探す事が増えましたが、タイミングが合わないのか、なかなか出会う事がありませんでした。

しかし、昨日、オートキャンプ場に宿泊されている親子さんがフロントに見えて、これは何ですかと、野菜のパックに土とその物体を入れて見えたのですが、何と!キンケノミゾウムシ!
事情を説明して、そのサイトへ写真を撮りに伺う事となりました。
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子供さん達に教えてもらっても良く良く見ないと見つかりません

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大きさは3mm程

動画でご紹介できないのが残念ですが、土の上で、飛び跳ねているんです。

— posted by 内浦山県民の森 at 02:13 pm   commentComment [0] 

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