内浦山県民の森Blog
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2017/6/12

「『藍染め』に挑戦」終了しました


6月11日、催し物「『藍染め』に挑戦」を実施しました。
リピーターさんがほとんどですが、今回は大判のストールを使い、布の大きさはこれまでで一番です。
藍なので、模様に悩んだようですが、出来上がってみれば、どれも個性的な作品が出来あがっていました。
中にはグラデーション仕様に挑戦された、初参加の方など、皆さん真剣に取り組んでいました。
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藍の染料に浸してから空気に触れさせると、緑色から藍色へと色が変化していきます

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完成です!予想以上の模様が出来あがったようです。

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素材は一緒でも、出来上がりは全然違ったイメージの作品が出そろいました


— posted by 内浦山県民の森 at 06:00 pm   commentComment [0] 

 
2017/6/12

ハチ 7


7 日本ミツバチ
 図鑑やネットで調べてみるとミツバチの現生種は世界に9種が知られ、とくにセイヨウミツバチは全世界で養蜂に用いられており24の亜種が知られていとのこと。日本では西洋ミツバチが主に養蜂に用いられていますが日本ミツバチを用いることもあります。日本ミツバチは、在来種で野生のミツバチです。体の全体の色は黒っぽく西洋ミツバチより一回り小さく働き蜂の体長は10㎜から13㎜程度で、おとなしい性格です。スズメバチに襲われた場合は集団で敵を包み込み、熱殺するのだそうですが、集団での攻撃や何日も巣の前に居座られたりした場合には、巣を捨ててしまうそうです。熱殺とは、1匹スズメバチの動きを封じ、集団で囲んで蜂球を作り花や体を激しくゆすり摩擦熱で内部を温めると、48℃程度まで上昇するのでこの熱でスズメバチを殺すことだそうです。
 日本ミツバチが一生のうちに採蜜できる量は小さいスプーン1杯程度と言われており、群れの蜂数が数千〜2万程度だそうです。また、行動半径も小さいため蜜の量も少なく、1年に1度しか採蜜することができないので、大変貴重な蜜と言われています。
 日本ミツバチの養蜂は野生のハチを捕まえて行いますが、巣が気に入らないと出て行ってしまうなど、難しい点があるそうです。採蜜はミツバチが作った巣を壊して採取する方法が一般的で、西洋ミツバチのように人口の巣を使用して採蜜することは稀だそうです。


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— posted by 内浦山県民の森 at 03:08 pm   commentComment [0] 

2017/6/10

ハチ 6


6 アシナガバチ
アシナガバチの性質は比較的おとなしいので、巣を強く刺激したりハチを攻撃しなければまず刺してはこないようです。刺される原因は子供などが巣を刺激して起こるケースと、細い筒状の隙間に入り込む習性があるので、洗濯物等に紛れ込んでいるアシナガバチに気づかず攻撃されたと感じて反撃され刺されたりするケースなどが主な原因のようです。基本的に温和なので近くに来ても刺したりすることはあまりないようです。飛んでいるだけなら心配は無用。スズメバチのように好戦的ではないので手で払ったとしても襲うのは稀だそうです。毒はスズメバチに比べれば弱いようですが、アナフィラキシーショックを起こすこともあるので、過去に刺されたことがある人は注意が必要で、もう一度刺された時に免疫が過剰に反応して起こるようですので、特に注意しましょう。
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— posted by 内浦山県民の森 at 01:52 pm   commentComment [0] 

2017/6/9

モリアオガエルのオタマジャクシ


駐車場から先の防火用水のドラム缶にモリアオガエルの卵塊(らんかい)が産み付けられたのは前回ご紹介しました。
現在、その卵塊から孵ったオタマジャクシがたくさん泳ぎ回っています。
4つ産み付けられた卵塊の内の3つからオタマジャクシが出ていて、これから出てくるのが1つ残っています。
無事に大きくなって、カエルになってほしいですね。
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モリアオガエルのオタマジャクシ

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防火用水の中で泳ぐオタマジャクシ


— posted by 内浦山県民の森 at 12:06 pm   commentComment [0] 

2017/6/8

ケイワタバコ、間もなく開花です


林道奥谷(おくやつ)線沿いで見られるケイワタバコ。ツボミが上がって来ました。
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葉っぱもだいぶ大きくなりました。ツボミも色が付いてきたのもあり、開花が楽しみです。

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3月20日の様子。岩肌から葉っぱが出てきたところです。まだ、葉っぱが伸びきっておらず縮れています。


— posted by 内浦山県民の森 at 12:24 pm   commentComment [0] 

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