内浦山県民の森Blog
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2017/6/23

カギカズラの開花はいつ?


カギカズラ(アカネ科)
今年もカギカズラの開花の季節となってきました。
今はまだ、緑色の蕾ですが、咲くとちょうどピンポン玉程の大きさとなり、淡い色合いの花をたくさん付けます。
開花まで、あと一週間位でしょうか。
追って、様子をアップしてまいります。
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6月15日撮影

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6月18日撮影

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6月23日撮影 ほんの少しだけ膨らんできた様な


— posted by 内浦山県民の森 at 12:05 pm   commentComment [0] 

2017/6/22

ハチ 10


10 アナフィラキシーショック
 ハチはいずれも働き蜂(メス蜂)が鋭い毒蜂を持っていて、巣を守るため又は自己防衛的に人を刺すことがあります。ハチに刺される最も危険な時期は、アシナガバチで7から8月、スズメバチは7月から10月、ミツバチは1年中危険だそうです。
過去にハチに刺されたことのある人には抗体ができ、ハチに刺された場合にこの抗体が激しく反応することで、息ができなくなったり、声がしゃがれたり、物が呑み込めなくなったり、耳が聞こえなくなったり、目が見えなくなったり、意識がはっきりしなくなり、訳の分からないことを口走ったり、悪化すると失禁したり手足にけいれんを起こしたりすることがあります。この症状を“アナフィラキシーショック”といい、症状によっては10分から15分程度で命を落とすこともあるそうです。
この抗体の有無は、血液検査で調べることができるそうです。スズメバチやアシナガバチなどハチの種類も特定できるようですので、心配な方は一度調べてみては如何でしょうか。

— posted by 内浦山県民の森 at 09:28 am   commentComment [0] 

2017/6/19

ハチ 9


9 スズメバチの巣
 スズメバチの営巣場所はその種類によって違うようで、その特徴をいくつか触れてみることにします。
 まず、オオスズメバチの巣は土中又は木の洞などに作ることが多いようで、外から発見することは非常に難しいので、ハイキングなどで巣に近づいてしまうこともあり、歩く振動などに興奮したオオスズメバチに襲われる事故がテレビなどで紹介されることもあります。
 次に、キイロスズメバチは場所を選ばないので、家の軒下や天井裏、壁の隙間、樹木の枝や幹、材木の下などにも作るようです。キイロスズメバチは一つの巣に生息する数も多く、大変攻撃的なので決して近づかないよう注意しましょう。
 コガタスズメバチについては「ハチ5」で触れた通り、5月の中頃から女王バチが1匹で徳利型の巣をつくり、働きバチが6月中旬に羽化して本格的な巣造りを始めると丸い巣になっていくようです。軒下や木の枝などに作ります。
これら攻撃的なハチの巣の駆除については、専門業者に依頼するのがベストですので、くれぐれも自分で駆除しようなどとは考えないようお願いします。

— posted by 内浦山県民の森 at 11:10 am   commentComment [0] 

2017/6/15

森の花の様子


新緑の季節となりました。
この辺りから花のローテーションが早くなります。
写真をそのうちに撮ろう!と思っているうちに、あっと言う間に花が終わってしまう季節です。
この他には、テイカカズラ(花のピークは過ぎたようです)、クマノミズキ、イボタノキ、クリ、アカメガシワの花などが咲いています。
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ケイワタバコの花が咲き始めました

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ケイワタバコの花のアップ

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ホタルブクロの花

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ホタルブクロの花の中

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カギカズラ 小さな蕾が見えるかな

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カギカズラの蕾(アップ)


— posted by 内浦山県民の森 at 05:51 pm   commentComment [0] 

 
2017/6/15

ハチ 8


8 西洋ミツバチ
 西洋ミツバチは養蜂に適しており野生化することはないようですので、日本の養蜂の主流であり、集密力は日本ミツバチの5〜6倍程度だそうです。行動範囲も広く群れの蜂数が2万から4万程度だそうですから、集密量も多く、人口の巣を使用することで年間数回の採蜜が可能です。
西洋ミツバチの体長は働き蜂で12㎜から14㎜程で体の色は黄色っぽく、日本ミツバチと比べると胴体の縞模様はお尻の方が黒い部分が広く、胸の近くになると縞模様の幅が狭くなっています。性格は攻撃的と言われ、スズメバチとの戦闘では1対1で対決するので、数時間で1群が全滅してしまうこともあるそうです。
西洋ミツバチは日本ミツバチのように、熱殺や危険な巣を捨てて新たな巣を設けるような戦術を学ぶとよいのにね。

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— posted by 内浦山県民の森 at 01:36 pm   commentComment [0] 

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