内浦山県民の森Blog
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2017/6/26

アジサイとカギカズラの開花状況


大多喜町のあじさい寺(妙法生寺)のアジサイの開花状況をお知らせします。
つい先日まで、ほとんど淡い黄緑色だったのですが、今日は全体に淡い紫色が全体を彩っています。
ピークはまだ先ですが、この色合いも素敵です。
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先日から蕾の状態をご案内しているカギカズラですが、大分大きく膨らんできました。
もう色が出始めているものもあり、開花までもう少しです。
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— posted by 内浦山県民の森 at 07:46 pm   commentComment [0] 

2017/6/25

ハチ 11


11 ハチに刺されたら
 どんなに注意していてもハチに刺されてしまうことがあるかもしれません。では、ハチに刺されてしまったら(できるだけ早く医師の診察を受けることは勿論ですが)、どうしたらよいのでしょう。
①刺された場所から速やかに離れ、木陰などの涼しい場所に退避し刺された部分にハチの毒針や毒嚢が残っていたら引き抜きましょう。(引き抜く際に毒嚢をつぶさないように注意しましょう)
②できるだけ早く蜂毒吸引機(リムーバー)で毒を吸い取りましょう。(口で吸い出すのは、大変危険です。)
③刺された部分をきれいな水で洗いましょう。(アンモニアを塗るのは炎症を起こすことがあるのでやめましょう。)
④手や足を刺された場合は、心臓に近い方を止血ゴムなどで縛ります。(止血の要領で)数分間隔で緩めたり縛ったりしましょう。
⑤赤くはれ始めたところに、抗ヒスタミン軟膏を塗りましょう。
⑥初期症状として、発疹、流涙、せき、嘔吐、下痢などの症状が現れたら、できるだけ早く医師の手当てを受けましょう。
⑦アナフィラキシーショックが疑われる場合には、速やかにアドレナリンの自己注射器“エピペン”(携帯するには登録医師の処方が必要です)を使用しましょう。

— posted by 内浦山県民の森 at 12:58 pm   commentComment [0] 

2017/6/23

小鹿と遭遇


6月1日からヒメボタル保護のため、林道奥谷線の入り口と、その先4.8km先にある終点ゲートの開閉を朝晩、行っています。
今朝、終点のゲートを開けに行く途中で、小鹿1頭を発見。
車の音にびっくりしたのか、立ち止まり、振り返ってこちらを見ていました。
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逆光で見えづらいですが、写真の真ん中に小鹿の顔がわかりますか


ゲートの開錠が終わり、事務所へ戻る途中、先程と同じ所に小鹿が。
もしかしたら、親とはぐれてしまったのでしょうか。お母さん鹿と早く会えるといいなと思いながら戻って来ました。
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— posted by 内浦山県民の森 at 12:13 pm   commentComment [0] 

 
2017/6/23

カギカズラの開花はいつ?


カギカズラ(アカネ科)
今年もカギカズラの開花の季節となってきました。
今はまだ、緑色の蕾ですが、咲くとちょうどピンポン玉程の大きさとなり、淡い色合いの花をたくさん付けます。
開花まで、あと一週間位でしょうか。
追って、様子をアップしてまいります。
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6月15日撮影

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6月18日撮影

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6月23日撮影 ほんの少しだけ膨らんできた様な


— posted by 内浦山県民の森 at 12:05 pm   commentComment [0] 

2017/6/22

ハチ 10


10 アナフィラキシーショック
 ハチはいずれも働き蜂(メス蜂)が鋭い毒蜂を持っていて、巣を守るため又は自己防衛的に人を刺すことがあります。ハチに刺される最も危険な時期は、アシナガバチで7から8月、スズメバチは7月から10月、ミツバチは1年中危険だそうです。
過去にハチに刺されたことのある人には抗体ができ、ハチに刺された場合にこの抗体が激しく反応することで、息ができなくなったり、声がしゃがれたり、物が呑み込めなくなったり、耳が聞こえなくなったり、目が見えなくなったり、意識がはっきりしなくなり、訳の分からないことを口走ったり、悪化すると失禁したり手足にけいれんを起こしたりすることがあります。この症状を“アナフィラキシーショック”といい、症状によっては10分から15分程度で命を落とすこともあるそうです。
この抗体の有無は、血液検査で調べることができるそうです。スズメバチやアシナガバチなどハチの種類も特定できるようですので、心配な方は一度調べてみては如何でしょうか。

— posted by 内浦山県民の森 at 09:28 am   commentComment [0] 

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