内浦山県民の森Blog
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[ カテゴリー » 昆虫・動物 ]

2016/6/15

ジャコウアゲハが幼虫から蛹へ変身


事務所の近くのオオバウマノスズクサの株で、葉っぱをムシャムシャ食べていた4頭のジャコウアゲハ。
その内の1頭が、前蛹(ぜんよう)となり、近くの枝先に自分の体を固定し動かなくなったのが6月11日。
その後、時々様子を見ていたのですが、黒に色艶が無くなり、何だか全体に張りがないなと思いながら見ていると、中からオレンジ色が見え始め、慌てて撮影を始めました。
皮を脱ぎ終わるまで5分程。最初はほんの僅かな動きだけだったのが、次第に大きな動きとなり、自分の体を伸ばしたり縮めたり、左右に捻ったりするだけで、見事に幼虫時代の皮を脱ぎ終わりました。(6月13日)
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何だか全体に張りがなくなってきました。

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頭の上の部分が割れて、中からオレンジの色が見えてきました

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幼虫時代の黒い皮?が、どんどん下へ押し下げられていきます

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黒い皮は全部脱ぎ終わりました。皮はこの後、地面へ落ちます。

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蛹になってから2日目の様子(6月15日)。何とも言えない美しい色合いと、その姿形はもう芸術ですね。


— posted by 内浦山県民の森 at 06:47 pm   commentComment [0] 

2015/6/22

ヒメハルゼミが鳴きはじめました


ヒメハルゼミが、本日13:00頃鳴きました。
おそらく、事務所で聞く限りは、今年最初の鳴き声だと思います。
昨年は、と調べましたら、6月23日でした。

鳴き声は先ほど鳴いた後は聞こえていませんが、日を追うごとに鳴き声も長く、大きくなっていきます。

ヒメハルゼミ:セミ科の昆虫。
体長25~30ミリの小形のセミです。本州、四国、九州、琉球(りゅうきゅう)諸島に分布し、北限は関東地方。県内の一部のヒメハルゼミは天然記念物に指定されています。
一匹が鳴きはじめると一斉に鳴き始め、その鳴き声はウィーン、ウィーンと森全体がまるでうなっているかのようです。
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この写真は昨年のものです


— posted by 内浦山県民の森 at 01:18 pm   commentComment [0] 

2015/5/31

林道奥谷(おくやつ)線 夜間通行止めのお知らせ


夜間通行止のお知らせです。

 林道奥谷線沿線にヒメボタルが生息しているため、下記期間について夜間通行止としますので御協力願います。
 期間 6月1日から7月21日まで
 時間 午後5時から翌朝9時まで

 *ヒメボタル(ホタル科)体長7mm程の陸棲のホタル。6月中旬~7月上旬頃、夜中をピークに歯切れ良く明滅します。
  千葉県レッドデータブック  最重要保護生物(A) に指定されています。  

— posted by 内浦山県民の森 at 03:39 pm   commentComment [0] 

2007/8/17

シャクトリムシの移動


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体を伸ばしているところ

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着地

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おしりを縮めてこれで1歩進みました。




シャクトリムシの進む様子です。移動はとても早く、写真を撮るのが追いつきません。やっとの事で、ブレない写真が撮れました。

— posted by admin at 08:24 am   commentComment [0] 

2007/8/13

アブラゼミの様子を一部紹介します


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食事中のアブラゼミ

口吻(こうふん)といって、針のような管を木の幹や枝に差し込んでしるを吸っています。

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羽化した後のぬけがら 

この辺りは、アブラゼミのぬけがらばかりが100以上見つかりました。
他にも、少しですが、ニイニイゼミやミンミンゼミのぬけがらがありました。

1016
卵を産みつけているアブラゼミ

写真でははっきりわかりませんが、産卵管をサクラの幹にさして卵を産みつけていました。
今年、このサクラの木では、アブラゼミとニイニイゼミのぬけがらを確認しています。

— posted by admin at 04:50 pm   commentComment [0] 

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