内浦山県民の森Blog
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[ カテゴリー » 昆虫・動物 ]

2018/4/29

ツバメの巣作り


数日前からツバメが総合センターの前を行き来するようになりました。
昨年は、抱卵中に何者かに壊されてしまい、雛が巣立つことができませんでした。
今年やってきたのは、昨年のつがいでしょうか。
土台だけになっていた巣が、少しずつ修復されてきています。

巣作りの邪魔にならないように、遠くから観察して行きたいと思います。
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ツバメの巣:茶色の所は今日、作った部分で、まだ乾ききっていない部分と思われます

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— posted by 内浦山県民の森 at 01:53 pm   commentComment [0] 

2017/7/4

ハチ 13


13 ジバチ2
 先にハチ12で紹介した“ヒメハナバチ”と思われるハチの巣について、7月上旬までの1ヶ月ほど様子を見ていましたが、小山の数がだいぶ減り収束して来ているように思われます。中にはまだそこにとどまりせっせと子育てに邁進しているであろう姿が少数ですが見受けられます。
  そんなハチたちの可愛い姿をご覧下さい。

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— posted by 内浦山県民の森 at 09:21 am   commentComment [0] 

2017/6/30

ハチ 12


12 ジバチ
  6月初めにオートキャンプ場の一画に何やら小さな土の山を幾つも発見しました。高さは5㎝位で中央に数ミリの穴がある。観察していると、穴の中から何やら黒いものが表面付近まで出てきてはスッと引っ込む。更にしばらく観察していると小さな虫が小山に近づき穴の中へ、これはジバチか? 早速標本用に1匹捕まえてネットで調査。ジバチにもいろいろな種類がるようだが、どうやらこれはツチバチの仲間ではなくハナバチの仲間で“ヒメハナバチ”かな?と思うのですが、体長1㎝程度で多くの種類があるそうですから、特定することが難しいのでご存知の方、ぜひ教えてください。人を刺したりすることはないようなので時期的なものかなと、特に退治せずに様子を見ているところです。

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— posted by 内浦山県民の森 at 02:53 pm   commentComment [0] 

2017/6/25

ハチ 11


11 ハチに刺されたら
 どんなに注意していてもハチに刺されてしまうことがあるかもしれません。では、ハチに刺されてしまったら(できるだけ早く医師の診察を受けることは勿論ですが)、どうしたらよいのでしょう。
①刺された場所から速やかに離れ、木陰などの涼しい場所に退避し刺された部分にハチの毒針や毒嚢が残っていたら引き抜きましょう。(引き抜く際に毒嚢をつぶさないように注意しましょう)
②できるだけ早く蜂毒吸引機(リムーバー)で毒を吸い取りましょう。(口で吸い出すのは、大変危険です。)
③刺された部分をきれいな水で洗いましょう。(アンモニアを塗るのは炎症を起こすことがあるのでやめましょう。)
④手や足を刺された場合は、心臓に近い方を止血ゴムなどで縛ります。(止血の要領で)数分間隔で緩めたり縛ったりしましょう。
⑤赤くはれ始めたところに、抗ヒスタミン軟膏を塗りましょう。
⑥初期症状として、発疹、流涙、せき、嘔吐、下痢などの症状が現れたら、できるだけ早く医師の手当てを受けましょう。
⑦アナフィラキシーショックが疑われる場合には、速やかにアドレナリンの自己注射器“エピペン”(携帯するには登録医師の処方が必要です)を使用しましょう。

— posted by 内浦山県民の森 at 12:58 pm   commentComment [0] 

2017/6/22

ハチ 10


10 アナフィラキシーショック
 ハチはいずれも働き蜂(メス蜂)が鋭い毒蜂を持っていて、巣を守るため又は自己防衛的に人を刺すことがあります。ハチに刺される最も危険な時期は、アシナガバチで7から8月、スズメバチは7月から10月、ミツバチは1年中危険だそうです。
過去にハチに刺されたことのある人には抗体ができ、ハチに刺された場合にこの抗体が激しく反応することで、息ができなくなったり、声がしゃがれたり、物が呑み込めなくなったり、耳が聞こえなくなったり、目が見えなくなったり、意識がはっきりしなくなり、訳の分からないことを口走ったり、悪化すると失禁したり手足にけいれんを起こしたりすることがあります。この症状を“アナフィラキシーショック”といい、症状によっては10分から15分程度で命を落とすこともあるそうです。
この抗体の有無は、血液検査で調べることができるそうです。スズメバチやアシナガバチなどハチの種類も特定できるようですので、心配な方は一度調べてみては如何でしょうか。

— posted by 内浦山県民の森 at 09:28 am   commentComment [0] 

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