内浦山県民の森Blog
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2017/6/30

ハチ 12


12 ジバチ
  6月初めにオートキャンプ場の一画に何やら小さな土の山を幾つも発見しました。高さは5㎝位で中央に数ミリの穴がある。観察していると、穴の中から何やら黒いものが表面付近まで出てきてはスッと引っ込む。更にしばらく観察していると小さな虫が小山に近づき穴の中へ、これはジバチか? 早速標本用に1匹捕まえてネットで調査。ジバチにもいろいろな種類がるようだが、どうやらこれはツチバチの仲間ではなくハナバチの仲間で“ヒメハナバチ”かな?と思うのですが、体長1㎝程度で多くの種類があるそうですから、特定することが難しいのでご存知の方、ぜひ教えてください。人を刺したりすることはないようなので時期的なものかなと、特に退治せずに様子を見ているところです。

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— posted by 内浦山県民の森 at 02:53 pm   commentComment [0] 

2017/6/28

カギカズラ開花しました


カギカズラの花が咲きました。
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— posted by 内浦山県民の森 at 09:09 am   commentComment [0] 

2017/6/26

アジサイとカギカズラの開花状況


大多喜町のあじさい寺(妙法生寺)のアジサイの開花状況をお知らせします。
つい先日まで、ほとんど淡い黄緑色だったのですが、今日は全体に淡い紫色が全体を彩っています。
ピークはまだ先ですが、この色合いも素敵です。
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先日から蕾の状態をご案内しているカギカズラですが、大分大きく膨らんできました。
もう色が出始めているものもあり、開花までもう少しです。
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— posted by 内浦山県民の森 at 07:46 pm   commentComment [0] 

2017/6/25

ハチ 11


11 ハチに刺されたら
 どんなに注意していてもハチに刺されてしまうことがあるかもしれません。では、ハチに刺されてしまったら(できるだけ早く医師の診察を受けることは勿論ですが)、どうしたらよいのでしょう。
①刺された場所から速やかに離れ、木陰などの涼しい場所に退避し刺された部分にハチの毒針や毒嚢が残っていたら引き抜きましょう。(引き抜く際に毒嚢をつぶさないように注意しましょう)
②できるだけ早く蜂毒吸引機(リムーバー)で毒を吸い取りましょう。(口で吸い出すのは、大変危険です。)
③刺された部分をきれいな水で洗いましょう。(アンモニアを塗るのは炎症を起こすことがあるのでやめましょう。)
④手や足を刺された場合は、心臓に近い方を止血ゴムなどで縛ります。(止血の要領で)数分間隔で緩めたり縛ったりしましょう。
⑤赤くはれ始めたところに、抗ヒスタミン軟膏を塗りましょう。
⑥初期症状として、発疹、流涙、せき、嘔吐、下痢などの症状が現れたら、できるだけ早く医師の手当てを受けましょう。
⑦アナフィラキシーショックが疑われる場合には、速やかにアドレナリンの自己注射器“エピペン”(携帯するには登録医師の処方が必要です)を使用しましょう。

— posted by 内浦山県民の森 at 12:58 pm   commentComment [0] 

2017/6/23

小鹿と遭遇


6月1日からヒメボタル保護のため、林道奥谷線の入り口と、その先4.8km先にある終点ゲートの開閉を朝晩、行っています。
今朝、終点のゲートを開けに行く途中で、小鹿1頭を発見。
車の音にびっくりしたのか、立ち止まり、振り返ってこちらを見ていました。
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逆光で見えづらいですが、写真の真ん中に小鹿の顔がわかりますか


ゲートの開錠が終わり、事務所へ戻る途中、先程と同じ所に小鹿が。
もしかしたら、親とはぐれてしまったのでしょうか。お母さん鹿と早く会えるといいなと思いながら戻って来ました。
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— posted by 内浦山県民の森 at 12:13 pm   commentComment [0] 

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