内浦山県民の森Blog
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2016/6/24

麻綿原(まめんばら)高原のアジサイ 開花状況


内浦山県民の森と隣接する大多喜町の妙法生寺(みょうほうしょうじ)。麻綿原高原(まめんばらこうげん)とも言われています。
アジサイでも有名なお寺で、これからの季節、斜面一面に咲く水色のアジサイが見られる事と思います。

妙法生寺までのアクセスですが、現在、内浦山県民の森の中を通る林道奥谷(おくやつ)線が工事のために、車両全面通行止めですのでご注意ください。

写真は6月18日撮影のものです。(色はまだ一部しか見られません。麓とはだいぶ遅れての開花となります。)
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— posted by 内浦山県民の森 at 11:12 am   commentComment [0] 

2016/6/18

森の様子


今年はヒメハルゼミの鳴き声を6月17日の夕方に聞きました。
昨年が22日、一昨年が23日だったので、ちょっと早いなと感じています。日中、ウィーン、ウィーンと森が震えるように鳴くのはまだ少し先になります。

この時期、様々な花が咲いていますので、一部ですがご紹介します。
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クリ(ブナ科)

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アカメガシワ(トウダイグサ科)

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シモツケ(バラ科)

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シタキソウ(ガガイモ科)

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ヤブニッケイ(クスノキ科)


— posted by 内浦山県民の森 at 10:39 am   commentComment [0] 

2016/6/16

タイサンボク開花


事務所の前に植栽したタイサンボクの花が、次から次へと花を咲かせています。
白く大きな花が咲き、程よい香りが漂っています。
ちょうど背の高さの所で開花したので写真を撮りました。

上の写真2枚は、開花してまだ間もない頃です。
花びらも完全に開ききっておらず、花の中央にある雌しべはゼンマイのように丸まっていて、その下に見える雄しべはまだくっつき合っています。
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花(6/15)

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雄しべと雌しべ(6/15)


翌日の写真です。
花びらは完全に開き、雌しべや雌しべも昨日とは形や色も少しずつ違っています。雄しべは既に落ちているのもあります。
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花(6/16)

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雄しべと雌しべ(6/16)


— posted by 内浦山県民の森 at 12:48 pm   commentComment [0] 

2016/6/15

ジャコウアゲハが幼虫から蛹へ変身


事務所の近くのオオバウマノスズクサの株で、葉っぱをムシャムシャ食べていた4頭のジャコウアゲハ。
その内の1頭が、前蛹(ぜんよう)となり、近くの枝先に自分の体を固定し動かなくなったのが6月11日。
その後、時々様子を見ていたのですが、黒に色艶が無くなり、何だか全体に張りがないなと思いながら見ていると、中からオレンジ色が見え始め、慌てて撮影を始めました。
皮を脱ぎ終わるまで5分程。最初はほんの僅かな動きだけだったのが、次第に大きな動きとなり、自分の体を伸ばしたり縮めたり、左右に捻ったりするだけで、見事に幼虫時代の皮を脱ぎ終わりました。(6月13日)
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何だか全体に張りがなくなってきました。

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頭の上の部分が割れて、中からオレンジの色が見えてきました

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幼虫時代の黒い皮?が、どんどん下へ押し下げられていきます

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黒い皮は全部脱ぎ終わりました。皮はこの後、地面へ落ちます。

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蛹になってから2日目の様子(6月15日)。何とも言えない美しい色合いと、その姿形はもう芸術ですね。


— posted by 内浦山県民の森 at 06:47 pm   commentComment [0] 

2016/6/10

ケイワタバコ満開


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ケイワタバコ(イワタバコ科)
山地の湿り気のある岩壁に生える多年草。
岩場に生え、葉がタバコの葉に似ているところからこの名があるらしい。
林道奥谷線と林道内浦山線のどちらにも自生している所があり、時期になると淡い紫色の可憐な花を咲かせる。
内浦山県民の森のイワタバコは今がちょうど満開。写真は内浦山線のものです。
なお、現在林道奥谷線は、工事中のため10月まで、車両全面通行止めですので、ご注意ください。

— posted by 内浦山県民の森 at 01:43 pm   commentComment [0] 

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