内浦山県民の森Blog
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2013/12/28

お正月を迎えます


今年も残すところ数日とせまり、お正月を迎える準備を進めています。
大安の27日は玄関前の門松を作りました。また、催事では下駄箱の上に置く程の大きさのミニ門松を作りました。
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門松作成中

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門松完成です

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ミニ門松


— posted by 内浦山県民の森 at 04:16 pm   commentComment [0] 

2013/12/24

ウスタビガの繭と卵


 葉の落ちた事務所の前のサクラの枝に、鮮やかな黄緑色の繭がぶら下っているのが目に留まりました。
 よーく見ると、一つ、二つ・・・八つまで数えることができました。
 この色、この形の繭はウスタビガのものですが、この木にこんなにたくさんの繭が作られているのを初めてみました。
 そういえば、11月の下旬の夜、ウスタビガの成虫が数匹飛んでいたのを思い出しました。これらの繭の住人だったのでしょうか。

 調べてみると、ウスタビガは4~5月に卵から幼虫となり、6月中旬~下旬に繭、そして11月ごろに羽化して蛾になるのだそうです。羽化してすぐに交尾をし、雌は自分が出てきたばかりの繭に卵を産みつけるとの事。そうすると羽化してあわただしく産卵して一生を終えてしまうとは、何とも儚い命でしょうか。

 繭をよく見ると、確かに卵らしきものがついています。来年の春、幼虫から始まる命の過程をぜひ見てみたいものです。

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— posted by 内浦山県民の森 at 05:12 pm   commentComment [0] 

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