内浦山県民の森Blog
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2010/5/27

手作りピザを食べよう 終了しました


催し物「手作りピザを食べよう」終了しました。
県内各地からお越しくださった参加者の皆様とスタッフと、終始楽しく、賑やかな雰囲気で、生地作りやトッピングの具材の準備等、皆さんてきぱきとこなし順調に進みました。ピザ、デザートピザともに、お腹一杯召し上がっていただきました。
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トッピングの食材を刻みます

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窯で焼いているところ

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焼きあがり

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チョコ・マシュマロ・バナナ・ナッツをトッピング


— posted by admin at 03:24 pm   commentComment [0] 

2010/5/26

今日の森


少し前からホトトギスがなき始め、シジュウカラはツピツピ!と慌しく鳴いています。事務所から見えるモミジの葉は、1日ごとに成長しているようにも見えます。
今日、森を歩いていて見つけた花をいくつかご紹介します。

トキワハゼ ゴマノハグサ科 常盤はぜ
県民の森の中央芝生広場でよく見られます。花の時期は長く、4月~11月位まで、ほぼ1年中花があることから常盤の名がついたらしい。花の下唇は白っぽい。
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ガマズミ スイカズラ科 
山野に普通に見られる落葉低木。県民の森の林道沿いでも咲いているのを比較的近くでみられます。写真のように、小さな花がたくさん集まって咲き、雄しべは花の外に長く突き出ています。秋(9~10月)に実が赤くなり、はじめは酸っぱいが、完全に熟すと甘く、野鳥も良く食べにきます。
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ノイバラ バラ科 野薔薇
川岸や野原、山野のあちこちでみられる落葉低木。枝にはトゲがたくさんあり、葉は奇数羽状複葉で互生、葉の表面は光沢がなく、裏面には短毛がある。果実は秋に真っ赤に熟します。
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アップ


— posted by admin at 01:52 pm   commentComment [0] 

2010/5/25

モリアオガエルの卵


24日の夜、雨の落ちる林道の上をぴょんぴょん飛ぶモリアオガエルの雄らしき影を2つ見つけました。ここ数日鳴き声も良く聞こえていたので、雨も降って、明日当たりどうかなと期待しながら帰宅しました。
今朝林道を歩いてみると、やったー!?
しかし、いつも卵を産む枝にではなく、その下の防火用水のドラム缶の、なんと外側に卵塊(らんかい)が産み付けられていました。それも2つ。
「う~ん・・・」
これでは折角オタマジャクシに孵っても、泡から落ちた先が地面では困ります。なので、後でそっーと水面の上になるような枝に置こうと思います。
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— posted by admin at 07:23 pm   commentComment [0] 

2010/5/24

開花中の花のご案内


サルナシ 
コクワとも呼ばれる。山地に生える落葉つる性木本。つるは丈夫で、つり橋を作ったり、いかだを組むのにも使われた。
写真は雌花。果実は香りがよく、甘酸っぱくておいしい!!駐車場近くのアカメガシワやクリの木に寄り添い、目の高さで花や実が見られる。
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サルナシ(マタタビ科)猿梨
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サルナシ
































ニワゼキショウ
葉がサトイモ科のセキショウに似ているところからこの名がついたらしい。
中央広場の縁辺りや、林道沿いの芝地などで花を咲かせている。花の中央が紫や赤紫で、花びらの白と雄しべの黄色との色がよく目立つ。花自体は小さいが、その色合いと、比較的まとまって咲いているので、それなりの存在感を示している。
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ニワゼキショウ(アヤメ科)庭石菖

















トベラ
枝を節分や除夜の魔除けとして扉にさしたところから、扉の木とも呼ばれる。海岸近くに生える常緑低木で、庭木や公園木としても親しまれている。花ははじめは白く、やがて黄色になる。写真は咲き始めの頃のよう。秋に、果実が3つに割れて開き、中から粘った赤い種を出す。鳥はこの実が好物のよう。ただ、クラフト用の木の実には向かない。なぜなら、種子が粘るとあるように、本当に粘りが強く、洗うのに手間がかかるから。
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トベラ(トベラ科)


— posted by admin at 07:34 pm   commentComment [0] 

2010/5/23

サカキカズラ開花


サカキカズラ (キョウチクトウ科) 榊葛
暖地の林に生える常緑のつる性木本(山と渓谷社 春の花P71)とあるように、暖地性の植物が比較的多い内浦山県民の森には、このサカキカズラはわりとあちこちで見られます。
ただ、花はこれまでは気がつかずにきてしまい、ここ数年、この季節になると気にかけながら森を歩いていました。
この写真は林道沿いで咲いているのを写しました。昨年見つけたときは、花がほとんど終わってしまった後でしたが、今年は間に合いました。
同じくキョウチクトウ科のテイカカズラと同じように、花弁がねじれていますが、テイカカズラより花弁はかなり細いのが写真でおわかりいただけますか。
昨年はこの株には果実がつかなかったのですが、今年はどうかな・・・。
実ができたら、またご紹介いたしますね。
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— posted by admin at 03:10 pm   commentComment [0] 

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