内浦山県民の森Blog
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2006/10/20

目に良い木


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メギ  目木  メギ科

このメギの枝を煎じて、目を洗ったところから、メギの名前がついたという話です。

枝は白っぽく、枝分かれしているところが多く、枝や節や葉のつけ根にはトゲがあります。
落葉木ですが、この木はすでにほとんど葉は落ちてしまい、上部にだけ少し葉が残っていました。

以前、山の整備でメギを切った時に、あまりにもその切り口が黄色いのでびっくりしました。
また、乾燥して煎じたものは、洗眼薬のほか、健胃調整剤にもなるそうです。

— posted by admin at 04:33 pm   commentComment [0] 

2006/10/19

センボンヤリ


「センボンヤリ」って変わった名前ですよね。
大名行列の時の千本槍に似ているところからこの名前がついたそう。槍といっても武器の槍ではなくて,大名行列のときの毛槍のことだそうです。

写真は、実の状態。林道沿いに、ちょっと目が慣れると、結構見つけられます。
花は、春と秋と年に2回咲きます。
春の花は、白のガーベラにちょっと似ています。秋は、花を付けることなく実を結びます。
なぜ、年に2回も、そして様子の違った花を付けるのでしょうね?

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センボンヤリ


— posted by admin at 10:17 am   commentComment [0] 

2006/10/18

わんぱく教室 つるかご作り


地元天津小湊地区の「わんぱく教室」の子供達が15日、つるかご作りを体験しました。
つるは、アケビとフジの地這いのつるを使いました。
初めての体験で、最初はきょとんとしていた子供達も、かごの底が出来始めると、俄然やる気になり、「網目はもっと細かく」「つるの太さは次はこの位かな」などと一所懸命取り組んでいました。
出来上がりは下の写真をみてください。

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— posted by admin at 09:38 am   commentComment [0] 

2006/10/14

「つるかご作り」終了


今日は、「つるかご作り」のイベントがあり、30名の参加をいただきました。

午前中はアケビ(地這いのツル)を使い、基本通りのカゴ作り、ミカンを入れるようなカゴが出来上がりました。

午後は
 ・木にからみついているツル
   アケビ  
   エビヅル
   テイカカズラ
   ビナンカズラ
 ・地這いのツル
   フジ
     の中から好きな素材を選び、各自思い思いの作品を作りました。
しなやかなフジを使った端正な作品、エビヅルやアケビの太いツルを使った大きな作品など、初めてとは思えないステキな作品が出来上がりました。

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— posted by admin at 04:39 pm   commentComment [0] 

2006/10/13

イラガのマユ


縞模様が特徴的なイラガのマユ。
イロハモミジの枝についていました。


イラガ イラガ科 
イラガの仲間は「痛い毛虫」代表のような毛虫で、刺されると、非常に鋭い痛みがあるそうです。刺すのは幼虫だけで、成虫などは無毒です。

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— posted by admin at 04:58 pm   commentComment [0] 

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