内浦山県民の森Blog
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2006/10/30

がんばって!


コナラのドングリが、土の中に根を伸ばしていました。
芝生広場の脇にあるコナラの木、昨年はたくさん拾えたドングリも今年は目を凝らして見ても、数個しか見つかりません。
その中に、拾おうとしたらしっかりと地中に根を伸ばしているドングリを見つけ、思わず「がんばれ!」と声をかけたくなり、かわりに写真を撮ってきました。

— posted by admin at 07:47 am   commentComment [0] 

2006/10/29

紅葉


309
ヌルデ(ウルシ科)

323
シラキ(トウダイグサ科)

322
マルバウツギ(ユキノシタ科)




紅葉してきた木々を紹介します。
光が透けて、色づいた葉がよりきれいに見えるのは、ヌルデ。葉軸に翼があるので他の木との区別がつきます。



シラキの紅葉は、赤、オレンジ、黄色に、黄緑色が混じりとてもきれい。



5月頃に白い花を咲かせていたマルバウツギ。
落ち着いた感じの色合いの紅葉を見せてくれます。

同じ木でも、陽の当たり具合で様々な表情を見せてくれる木々の葉が、秋の森歩きをより楽しませてくれます。

11月12日(日)の「自然観察会」では、そんな森をゆっくりと歩き、森のいろんな話を聞きながら歩きます。
午後からは遊歩道せせらぎコースを歩き、房総の山を丸ごと味わいます。
よかったら、参加してみませんか。

— posted by admin at 09:56 am   commentComment [0] 

2006/10/28

10月26日に咲いていた花


295
リンドウ

307
ホトトギス①

303
ホトトギス②

304
ホトトギス③

316
キッコウハグマ


ホトトギスの花をあちこちで見かけました。
色は、紫色の濃いのや薄いの、更に淡いピンクまでありました。
他にも、リンドウやキッコウハグマなども咲き始めていました。

— posted by admin at 09:17 am   commentComment [0] 

2006/10/27

ドングリの仲間 3種


329
ウラジロガシ

331
マテバシイ

330
ちょっと小粒な スダジイ




この秋に拾ったドングリの仲間です。
ウラジロガシ
葉っぱの裏が白く、葉の縁にはギザギザがあり、少し波打っています。、ドングリのお椀はしましま。



マテバシイ
葉っぱには、ギザギザはない。ウラジロガシの葉より大きく厚い。ドングリのおわんはブツブツしています。
ドングリの表面には、蝋のようなものがついていて、少し拭いただけでつやつやになります。



スダジイ
生で食べても美味しいですが、フライパン等で炒ると香ばしく美味しさが増します。食べる場合には、虫食いなどがないか、チェックしてください。

— posted by admin at 04:40 pm   commentComment [0] 

2006/10/26

きれいでしょ!


301


308
全体写真


なんだかわかりますか?
実は、ハンショウヅル<半鐘蔓>といって、春に鐘の形をした花を咲かせるつる性の植物で、クレマチスやテッセンの仲間といったらわかりやすいでしょうか。

写真は、花のあとです。
種についているのは、白く羽毛のような花柱。

背が届かないので、全体写真はぼやけてしまいましたが、全部で40個以上はついていたのではないでしょうか。
タイミング良くこんなにたくさん見たのは初めてでした。

— posted by admin at 02:10 pm   commentComment [0] 

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