内浦山県民の森Blog
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2013/2/15

「清澄八山をめぐる」無事終了しました


2月14日・15日の「清澄八山をめぐる」のハイキングが終了しました。

 清澄寺のHPには『清澄寺は多くの山に取り囲まれており、その中の八つの山には摩尼山・寶珠山・如意山・露地山・金剛山・鷄莽山・獨鈷山・富士山とそれぞれ名前が付いています。これら八山で蓮華八葉の浄土を表しており、天台宗時代にはこれらの山を巡り、回峰修行が行われていたようです。』とあります。
 この八山を歩きたい!というご要望と、これだけの資源をご紹介できたら!と思いで、数年前から計画し、ようやく実施に至りました。1日では全部を回りきれないので、2日に分けて歩きました。

14日は、『魔尼山⇒宝珠山⇒金剛山⇒富士山⇒露地山⇒如意山⇒独鈷山』を歩きました。一山ごとに登っては下るの繰り返しの為、歩行距離は約8km程にもかかわらず、結構ハードな行程でした。しかしながら、山のいくつかは普段入る事のできない山だったり、山頂に室町時代の石造物があったりと、見応え十分な山登りでした。
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歩く前に、皆で清澄寺にお参りしました


 15日は、残る一山『鷄莽山』と、硯石、烏帽子山経由+高天神を計画していましたが、昼前から小雨となったため、最後の高天神は中止して実地しました。行程は、最初に一気に上ってしまうと、後は尾根道歩き(とは言いながら、両手・両足を使っての上りや下りもそこそこあり、危険箇所では十分注意しながらの歩み)が多く、全体としてはやや上りです。変化のある楽しい山歩きとなりました。
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尾根道は、木々の根が迷路のように浮き出ています

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15日のコース 硯石の前後では、大きな露岩があちこちで見られます

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歩きやすい尾根道も多い


 今回の実施に至るまで、本当にいろいろな方々のご協力をいただき、こうして実施することができました。心より感謝申し上げます。
 今後も、森の楽しさをお伝えできるよう、様々な企画をしていきますので、ぜひご参加ください。皆様のお越しをお待ちしております。

— posted by 内浦山県民の森 at 06:49 pm   commentComment [1] 

この記事に対するコメント・トラックバック [1件]

Up1. うみたかまる — 2013/02/21@13:22:46

清澄八山のハイキングで !
久しぶりに県民の森のハイキングに参加です。
清澄八山ってあまり聞いたことはないし、百聞は一見に如かずで参加しました。
八山のうちの幾つかは日頃人の出入りが少ないようで、落ち葉が積もり、歩道は柔らかくふかふかです。
急な上り下りがあり、きつい所も多かったですが、各名所で説明いただき、また充分に自然を満喫できてとても楽しかったです。
ところで、宝珠山の巨大な木株の祠の周りで思わぬ発見をしました。
地面に半分埋まるように丸の中に四角い穴の開いた古銭を二枚見つけました。
表には「寛永通宝」の文字、裏には「文」の字があるものと「無地」のものです。
帰ってから調べてみると、「寛文8年5月(1668年)、江戸亀戸で発行されたものは、京都方広寺の大仏を鋳潰して鋳造したという噂が流布したこともあり、俗に「大仏銭」と呼ばれ、また、裏に「文」の字があることから、文銭(ぶんせん)とも呼ばれ、表の「寛」の字とあわせて「寛文」となり、寛文年間の鋳造であることを表している」と書いてありました。
何れにしても、訪れる人の少なくなった木株の祠へ昔は祈りに通った人々がいて、今と同じように世の中と家の平穏を祈っていた姿を思い浮かべると、しばし夢ん中の心境でした。

ここからは独り言です
話はガラッと変わりますが、参加された皆さんとてもお元気ですよねー !
私より年上の方も多かったように思いますが、足は速いし、知識も豊富でびっくりしました。結局、私はドン尻でご迷惑をかけました。
7~8年前、やはり県民の森のハイキングでドン尻になり同じ一杯水林道で、たしか小林先生だったと思いますが、乗って行きなさいと声をかけられ、ワゴン車に拾われたことを思い出しました。
帰りのバスの中では、このハイキングを企画いただいた吉田さんに場を盛り立てていただき、楽しく帰ることが出来ました。
頭の良い、気配りのある方とは思っておりましたが、こんなに積極的な方とは思わず、たいへん失礼いたしました。
これからも機会があれば、参加したいと思っております。どうかよろしくお願いいたします。

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